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バリぷうぷう

世界黒猫計画3 バリ島ウブドに生息中

アヤムと私 4

12羽に増えたアヤム。
みんな雄だから卵を産む訳でもないし、彼は闘鶏もしない。どうにも理解できないので、もう一度聞いてみた。

私「どうしてこんなにたくさん必要なの??」
彼「…」←不満そう
私「いやさ、私、日本人だしよくわからなくて。バリでは普通のことなの?」
彼「コレクションだよ。」
私「???」
彼「全部違う色なの。綺麗でしょ?」
私「そっか、コレクション…」理解はできないが、理由はわかった。
彼「そのうち売るよ。高く売れるんだよ♪」

もともとそのつもりだったのか、私が不満そうな顔をしていたからかはわからないが、最初に来た桃太郎と金太郎を残し、他は全部売るそうだ。でも本当は12羽とも飼うつもりだったのかもしれない(もっと増えてたかも)。だとしたらちょっと申し訳ないなと思った。だって鶏を並べて眺める彼は楽しそうだったから。

でも!!12羽はないだろ!!なので、売らなくていいよ、とは言わない私なのであった。
すまん。

とりあえず名前はもうつけない事にした。

あとさ、お世話の手間と餌代。さらにはビタミン剤代とか含めても、ヒャッホー!ってくらい高く売れるのか?が疑問。でももう何も言わない事にした。

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よくお庭や家のエントランス前にある固定の鳥籠。
完全に観賞用アヤムだよなぁ。しかし狭いよね。

 

 

旅は続く

 

 

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