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バリぷうぷう

世界黒猫計画3 バリ島ウブドに生息中

アヤムと私 3

2羽のアヤム(鶏)は大家さんの奥様の注意にもめげず、結局、部屋の隣に戻って来て、常時そこで過ごす様になった。

相変わらず懐くこともなく、旦那殿に余計な事はするなと言われているので、遠目に眺めるだけ。たまに目が合うと、籠を蹴り蹴りして威嚇してくる。
でもウチの子…となると途端にある程度の愛着がわくのが私。いつか大きな小屋を作ってあげよう、なんて密かに考えたりしているけれど、当然のことながら彼らは全く私に愛着は示さない。

 

そんなある日、いよいよ結婚を…と言うことで、日本のアレコレを整理したりのために約1ヶ月半帰国することになった。

その間、雨の日に私の傘を籠にさしてもらった金太郎の画像が送られてきたりして、ちょっとほのぼのしたりしていた。

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わかりにくいけど、鳥籠に傘。

 

そして11月25日にバリ島に戻ると、そこには!

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8羽のアヤムが…。どーゆーことー??

私「なんで8羽も要るの??どーするの?」

彼「月曜から日曜まで毎日違うアヤムがコケコッコー♪」

いや、8羽だし!!!
それなら7羽でいいし!!!
ってか全員毎日鳴くし!!!

 

そして翌週…アヤムの数は12羽に増えていた。

 

 

旅は続く

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