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バリぷうぷう

世界黒猫計画3 バリ島ウブドに生息中

バリ島でPPAP!

ペンパイナッポーアッポーペン
ピコ太郎。すでに日本での大ブームは落ち着いて、今はブルゾンちえみなのだろうか?

 

ピコ太郎。世界的にブーム!!と聞いていたが、バリ島では聞いたことがなかった。
でもFacebookでは、インドネシアでは警官がPPAP!とか、インドでもPPAP!とか流れてくる。
しかーしウチの旦那殿に聞いてもやっぱり知らないと言う。そしてYouTubeを見せても全くのお初な上、何が面白いのかわからない模様(´-ω-`)
結果あの動きと格好を見て、「ベンチョン(オカマちゃん)か?」と言う始末(笑)
(私はけっこう好きですけどね。ピコ太郎。)

 

が!!!!!先月、ついに「This  is a pineapple!!!」と道路向こうから声をかけてきたオッサンが現れた!
いきなり「This is a pineapple!!!」って相当な無茶振りだけどね。日本人だからわかるわよ。
「This is a pen!!!」って返しといた。それが正解なんかもよーわからんけど(笑)

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誰だメガネかけさせたの。ぴったりすぎ。

 

しかしテレビの煽りってすごいな。

テレビや新聞見るのしんどくて、特にニュース(仕事上必要とされていた)。それで、5年以上前に見るのをやめた。
個人的にはこれで困ったことひとつもなくて(笑)必要な情報は嫌でも入ってくるし、なんか気持ちが平和…( ´∀`)
やめて数ヶ月してテレビを久々に見た時、ものすごい違和感を感じて。なんだろう?偏りってのかな?で、それからも自発的にテレビを見る事は無くなったのであった。

 

とりあえず今日もいい日だ!
ペンパイナッポーアッポーペン!!(笑)

 

 

旅は続く

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ウブドの猫カフェにまたまた行って来た

バリで食べる バリで遊ぶ 猫ネコねこ

旦那殿が「1時間くらい用事があるから、その間どこかで待ってて。」と言うので、猫カフェで待つことに(๑°艸°๑)
涼しいし猫は居るし、今の私にはパラダイスである。

balipoohpooh.hatenablog.com

なんとこの日も誰もいない!貸し切り!

カプチーノ(3万ルピア+TAX)を注文してソファに座ると、前回は隅っこにハマっていた白猫様がテクテクとやって来てゴローン。

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さぁ、撫でるが良い。

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猫の手足の甲って大好きなんだけど、長毛種だとこんな感じなのね。なんだかウサギっぽい。フカフカのお腹からちょこんと出た足先に萌える!

ナデナデに満足したらしく、もういい。とばかりに手、いや前脚で軽く私の手を叩いたらば、爪がハンパない切れ味で(笑)紙で切ったみたいな切り傷が3本。薄っすら滲む血。

さすが猫様。野生。こんど爪切り持って来るかな…。

 

オモチャを持つと今日も大人気。見よ!この期待に満ちた目!

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遊んで欲しいのかと思いきや、私のバッグや上着の上にのびてみたり。

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猫好きにはこのお勝手さがたまらんのだよねぇ。

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ひたすら寝る子。
また行こう…。

 

 

◆CAT CAFE UBUD◆
プンゴセカン通りにあり、比較的中心部に近い場所にある。
人気レストラン、TACO CASAの道路向かい。MANMA MIAの2軒隣の2階。
徒歩だと、COCOスーパーマーケットから約5分ちょい。

Google Mapリンク▼
https://goo.gl/maps/oQHSw1sBw2M2

営業時間は朝8:00から21:00まで。

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Jalan Raya Pengosekan, Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali 80571 インドネシア
+62 812-3666-3380

 

 

旅は続く

 

 

ウブドの猫カフェに行って来た

猫ネコねこ バリで食べる バリで遊ぶ

昨年6月に、ついに!ウブド猫カフェができた。
その名もCAT CAFE UBUD。
気になりつつも行けてなくて、この間やっと行って来た〜♪(アヤムのことばかり書いてるけど、鶏マニアではなく猫好き)

 

まずは入り口で室内用のサンダルに履き替え、洗面台で手を洗い、準備完了。
中に入ると…いるいるいる!

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朝早いのでみんなグッスリ。お客さんも私だけ!
程よくクーラーの効いた小綺麗な店内が気持ちいい。そりゃ寝るわな。はやる心を抑え、ソファに座り注文を済ませてふと横を見ると、ソファの肘掛にも猫様が!一体化がすごくてホント気づかなかった(笑)

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のんびり寝ている猫様たちを観察。見た所、全員ミックスの長毛種。(後で短毛の子1匹だけ見つけた)

注文したケーキとカプチーノが来ると、1匹だけ目を覚ましてテーブルに。たぶんかなりの食いしん坊。

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ココナッツアイスのデコレーションがかわいい。店員の男子がやったのかと思うとちょっとフフっとなる。

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食べ終わったところで、猫様たちの寝姿を撮影。

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オモチャがあったので手に持ったところ…
お、起きた!!

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なんだ、みんな遊びたかったのか〜♪と言うことで、1時間以上遊んでもらったのであります。

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あぁ幸せ。早く猫と暮らしたいなぁ。

 

カフェの詳細は以下の記事の最後。

balipoohpooh.hatenablog.com

 

 

旅は続く

 

 

 

 

 

結婚式の様子

結婚式の様子を参列した友人たちがそれぞれのブログに書いてくれた♪
そうそうそう。こんなだった!

ウブドでルドラクシャのお店をしているクリスさん。

ameblo.jp

 

そして、こちらは超大作。シロブチちゃんのブログ。
私の知らなかった事実がたくさん書いてありました(*⁰▿⁰*)
そーゆーことだったのか!!

balinekokurashi.blog.fc2.com

balinekokurashi.blog.fc2.com

実はこれはバリの結婚式についての4部作の内の2つ!!
私の結婚式の記事の前に、彼女の実家地域の伝統的な結婚式についても2つの記事があって、読み応えたっぷり。わかりやすいのでぜひ読んでみて欲しいなー。

猫好きにもたまらんブログだと思う。

 

そして、自分でレポートするのをサボる。

 

ちなみに、ポトンギギは実は全然緊張しておらず。
痛かったら叫ぼう…と思ってた(´-ω-`)ゞエヘヘ
プタンダ(高僧)の家で待っている間、私は…新郎と並んで変顔自撮りして遊んでたのでした(笑)

 

ポトンギギで何が心配かって、知覚過敏とかにならないだろうかってこと!!
年頃だからさ〜。

 

でも、思ったより削られなかった!と言うのが感想。え?これ以上削られたらヤバい!!と思った瞬間に終了。ラッキーだった。

ヤスリが止まり、体を起こされ、鏡を出されて「これで良いか?直したいところはないか?」と聞かれる。「直し?いるかー!!((((;゚Д゚)))))))はよ終わらしてー!」と心の中で叫びつつ、首を横に振り直しが必要ない事を伝えた。

 

終わった。楽勝だったわ。

 

と、思ったら、また寝かされて、新たなヤスリが!!!
仕上げだとぉおおぉぉ??
油断してただけに、これが1番ビビったのであった。

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結婚式のためのお供え物。

 

 

旅は続く

 

  

 

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アヤムと私 4

アヤム(鶏)

12羽に増えたアヤム。
みんな雄だから卵を産む訳でもないし、彼は闘鶏もしない。どうにも理解できないので、もう一度聞いてみた。

私「どうしてこんなにたくさん必要なの??」
彼「…」←不満そう
私「いやさ、私、日本人だしよくわからなくて。バリでは普通のことなの?」
彼「コレクションだよ。」
私「???」
彼「全部違う色なの。綺麗でしょ?」
私「そっか、コレクション…」理解はできないが、理由はわかった。
彼「そのうち売るよ。高く売れるんだよ♪」

もともとそのつもりだったのか、私が不満そうな顔をしていたからかはわからないが、最初に来た桃太郎と金太郎を残し、他は全部売るそうだ。でも本当は12羽とも飼うつもりだったのかもしれない(もっと増えてたかも)。だとしたらちょっと申し訳ないなと思った。だって鶏を並べて眺める彼は楽しそうだったから。

でも!!12羽はないだろ!!なので、売らなくていいよ、とは言わない私なのであった。
すまん。

とりあえず名前はもうつけない事にした。

あとさ、お世話の手間と餌代。さらにはビタミン剤代とか含めても、ヒャッホー!ってくらい高く売れるのか?が疑問。でももう何も言わない事にした。

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よくお庭や家のエントランス前にある固定の鳥籠。
完全に観賞用アヤムだよなぁ。しかし狭いよね。

 

 

旅は続く

 

 

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アヤムと私 3

2羽のアヤム(鶏)は大家さんの奥様の注意にもめげず、結局、部屋の隣に戻って来て、常時そこで過ごす様になった。

相変わらず懐くこともなく、旦那殿に余計な事はするなと言われているので、遠目に眺めるだけ。たまに目が合うと、籠を蹴り蹴りして威嚇してくる。
でもウチの子…となると途端にある程度の愛着がわくのが私。いつか大きな小屋を作ってあげよう、なんて密かに考えたりしているけれど、当然のことながら彼らは全く私に愛着は示さない。

 

そんなある日、いよいよ結婚を…と言うことで、日本のアレコレを整理したりのために約1ヶ月半帰国することになった。

その間、雨の日に私の傘を籠にさしてもらった金太郎の画像が送られてきたりして、ちょっとほのぼのしたりしていた。

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わかりにくいけど、鳥籠に傘。

 

そして11月25日にバリ島に戻ると、そこには!

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8羽のアヤムが…。どーゆーことー??

私「なんで8羽も要るの??どーするの?」

彼「月曜から日曜まで毎日違うアヤムがコケコッコー♪」

いや、8羽だし!!!
それなら7羽でいいし!!!
ってか全員毎日鳴くし!!!

 

そして翌週…アヤムの数は12羽に増えていた。

 

 

旅は続く

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バリ島のニワトリ

アヤム(鶏)

結婚式のこと全然書かないで、なんで鶏のことばっか書いてんのかな?と、自問自答しつつ、私の短いバリ生活の中で見た鶏のこと。

 

まず、自宅で鶏を飼ってる家が多い!伝統的なスタイルの家(同じ敷地内に親戚も含む親族一同が暮らす)は、ほぼ鶏がいるのでは?

大抵放し飼い。なので親子でよく近所を散歩している。アパートの私の部屋の前も、大家さんやお向かいのワルン(雑貨屋や食堂)の飼い鶏の散歩コース?縄張り?だ。ヒヨコがわらわらと母鶏について散歩する姿はカワイイ。少し大きくなってくるとヒヨコだけで冒険がてら遊びにきたりする。

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ウブドの中心部、車や人通りの多いハノマン通りでも、こんな風に生まれたてのピヨピヨ達がお散歩してたりする。近くには父鶏がいて、見張っていることもよくある。

私がヒヨコの写真を撮ろうと近づくと、父鶏が寄ってきて、私を軽く牽制しながら母子を逃すのだ。ちゃんとしてる。

 

そんな感じで鶏の生息率はかなり高いので、夜中にコケコッコー合戦が始まることも多々ある。誰かが鳴けば、負けじと誰かも鳴くのだ。特にウチの近所の鶏たちは、こぞってウチの横の塀にのぼり雄叫びをあげまくるので、お前が強いのはよくわかったから黙れ、と言いたくなる。せめて飼い主の家の屋根の上止まりにしておいてほしいものだ。

しかし、今やウチも鶏飼いとなり、今まで以上に至近距離でコケコッコー!とご近所に響き渡らせているので、もはやそんな事は言えない。

 

それとよく見かけるのが、籠に入った鶏。

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闘鶏、または観賞用、かな?闘鶏用とは思えない、でっぷりムチムチした大型鶏(育ち過ぎではなくそういう種類)が入っていることもある。

ウチの鶏たちもこの竹籠タイプ。これは移動用とか一時的な籠だと思っていたのだけれど、籠の外に出さないのか聞いたところ…ずっとここで過ごすんだそうだ。こんな狭い場所で?しかもトサカが籠で傷つかない様に切ってある場合も多い。か、かわいそう(涙) と、つい口走る。

竹籠以外にも、庭に固定の鉄製の鳥籠タイプもあって、それはもっと狭かったりする。

 

闘鶏もバリでは頻繁にある。闘鶏の鶏たちは首の周りの羽根を広げてファイティングポーズをとる。

放し飼いの鶏ももちろんファイティングポーズしたりするのだろうけど、前述の父鶏達が喧嘩してるのは見たことがない。彼らが籠に入ったウチの鶏を見かけても挑発したりもしないので、実際、雄鶏同士が喧嘩するのはよっぽどの場合なんだろう。

でも闘鶏用の鶏は籠から出したらすぐに他の鶏を挑発しはじめる。狭いところに閉じ込められているからなのか、雄ばかりで生活してるからなのか…。同じ雄鶏なのに不思議だ。

 

あと、外出時に見かける食用の鶏を乗せたトラック。ぎゅうぎゅうに荷台の籠に積まれて、炎天下をぐったりと運ばれて行くのを見るのは何とも複雑な気持ちだ。(豚もよく見かける)

でも私は鶏肉も豚肉も食べる。

 

かわいそう、と自分が口にするたび、かわいそうなんていう言葉は本当に薄っぺらいなと思う。

バリ人は動物をそんな風に扱うなんて、ひどい、かわいそう、ってのも違う。

個人的には闘鶏は好きではないし、無くなった方がいいと思う。でもバリでは大きな儀式の前の大切な行事の1つだったり、男性達の娯楽でもある。

トサカを切られるのも、そもそも籠の中で飼わなければいいってのもあるが、籠で飼うからには不要なケガがなくて済む訳だ。

放し飼いならいいのか?と思えば、ある日、大家さんから、飼い鶏を二羽絞めたから一羽あげる、ともらう。いつも庭を荒らし、いや、散歩してる子達だ。荒らしのお詫びも含めてらしいが、さっきまで庭で土を掘ってた子が夕食になることもある。

今の私には、命をありがたくいただくことしかできないし、この環境にいる事でよりその感覚は強くなったなと思う。感謝していただく、とかそんな美しい感じではなく、もっと日常的な、地べたについた感じだ。

 

たぶん、日本も昔はこうだったんだろうなーと思う。日常に命を食べる事を目にする風景。

 

おっと、こんな事を書くつもりだったのか、すでにわからなくなってしまった(笑)

動物に、無駄に無意味に苦痛を与えたり、苦しみを助長したりする事は許せないな、と私は思う。

 

自分の考え方や感覚が正しい訳ではない、というのを淡々と日々感じる。もちろん間違ってもいない。でも、正しい訳ではない。

もし何かを正しいとするならば、それはあくまでも私にとっての、私だけの「正しい」なのだ。

 

 

旅は続く

 

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